自分本位な復縁
「何か相談ごと?」というメールを返して、自分の都合を優先させるようにしていきます。
自分の都合を優先させるといっても、もちろん元彼や元カノの気持ちを邪険に扱ってはいけません。
邪険に扱ったりしたら、せっかく復縁が近くなった位置にいるのに、あっという間に元通りになってしまいます。
元彼や元カノにしてみたら、いったんは振ったことのある相手なのですから「やっぱり自分のことを大切にしてくれない人なんだ」と思われてしまうこともありがちです。
ですから、別の日に会う約束をするなどしておくようにしましょう。
そうして徐々に、お互いに自立した人間でありながら恋人同士のような雰囲気が作れて来たり、恋人同士のような関係になってきたりしたら、いよいよ復縁の申し出を行ないます。
この時は、正直に自分の気持ちを伝えるようにしましょう。
ただもしかしたらこのような関係になっているのなら、元彼や元カノの方から、「やり直したいんだけど」と言ってきてくれる場合もあります。
そうなったら、とてもラッキーですね。
復縁成功です。
もちろん、自分から復縁を申し出てオッケーをもらえれば、それも復縁成功です。
正直に、今でもまだ好きという気持ちがあること、これからもう一度復縁をしてやり直したいこと、今後は以前の失敗も踏まえてより良い関係になっていけるように努力をしていきたいことを伝えましょう。
もし返事を即決できないようなら、考える猶予の時間を作ってもいいでしょうが、必ず期限を設けるようにしましょう。
期限を設けないで行くと、そのままずるずると単なる友達になってしまったり、自然消滅のような状態になっていったりすることがあるからです。
無事復縁できたら、今度はもう二度と離れることの無いよう、お互いを大切に思い合いながら、一度の別れの原因となったことは繰り返さないようにしつつ、幸せな関係を続けていけるよう、努力しあっていけるといいですね。
2011年05月23日 |
カテゴリ:復縁